CB1100Fの空冷直4エンジンは真のCBの復活を予感させます。
CB1100Fは東京モーターショー2007で公開された参考出品車(試作車)です。CB1100Fはホンダ伝説の耐久レーサーRCBを彷彿させるCB1100Rと同時に公開されました。CB1100Fはホンダ伝統の空冷直列4気筒エンジンを搭載し、CBブランドという「ホンダらしさ」を全身に受け継いだ「モダン・カフェ・スポーツCBコンセプト」。CB1100Fにはカフェスタイルの王道とも呼べるロングタンクを中心に、最新のマス集中化技術によって高密度に凝縮された洗練のフォルムが、空冷直4エンジンの美しさと逞しさを引き立たせています。